5月2日(月)〜6日(金) 「お菓子三昧」 だいたいくもり

5月2日(月) くもり

 沖縄地方が梅雨入りした。毎年、3月半ば以降梅雨入りまではさわやかな陽気なのに、今年はさっぱりだった。ずっと寒さが続き、やっと温かくなったと思ったら梅雨だ。どうかしている。年が明けてからの日照時間不足でマンゴーも実をつけないらしい。「今年のマンゴーは例年の2割か全滅」と新聞にも出ていた。がっかりだ。

こうなったら、夏の楽しみはパインのみ。30日に食べたやつは、甘くておいしかった。こっちは今年も期待できるかも。


5月3日(火) くもりのち晴れ

 毎年行きそびれていた鳩間音楽祭に、はじめて出かけた。民放で鳩間島を舞台にしたドラマが放映されている影響で、去年の倍、1000人ぐらいお客さんが来たとか。普段は人口数十人の島である。実際、小さな島には人がうじゃうじゃいて、
「島の歴史を見ても、かつてない活気だろうなぁ」
と私でさえ感じる。

トイレを借りるために小学校に行った。校庭の外にはバーンと海が広がり、素晴らしい環境だ。こんな学校で学べたら、いいだろうなぁ。

家に帰ると、友だちのお父さんからウィーンのチョコが届いていた。洗練されたお味である。


5月4日(水) 晴れ

 子供の日のお祝いとして、毎年恒例のサバニで川下りをした。といっても、私は川下りには間に合わず。寝坊したのだ。

午後から学事奨励会に顔を出す。学事奨励会というのは、公民館主催の子供のためのお祝い。川下りのすぐあとに行われるが、子供会が主催する川下りとは別もの。小学生以上には図書券をあげたり、老人クラブからお菓子が配られたりと、子供の健やかな成長を後押しするイベントだ。

家に帰ると、母からバームクーヘンとクッキーが送られてきた。これでお菓子には当分困らない。


5月5日(木) くもり

偶然はけっこう重なるもので、今日は友だちのお母さんからタルトが到着。甘いモノが豊富で幸せ気分。


5月6日(金) くもり、夜は一時大雨

 この間から不調を感じていたワイパーが、ついに動かなくなった。1年以上前だったか、一度止まってしまったものの奇跡的に作動しはじめ、そのまま使っていたのだ。でも今回は、本当に壊れたらしい。

 タイミングの悪いことに、友人夫妻と今日は大原で晩ご飯を食べていた。さあ、帰ろうという10時半ごろ、雨が降りはじめた。ワイパーは、干立に向かって走りはじめてすぐ、不動になった。雨はどんどん激しくなる。前はまったく見えない。怖いよ〜。

とろとろとゆっくり運転をしながら、道路沿いの反射板を頼りに進む。対向車がほとんどなかったので、路肩に寄りすぎないよう、車線の真ん中を走るようにした。

 無事、友人たちを宿に送り届けたときは、ほっとひと安心。なぜか雨足も弱まっていた。もっと早く小降りになってほしかったものだ。


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